引越し見積もり比較ラボ.com

引越し見積もり比較ラボ.comで引越し料金を3万円安くする方法

引越し料金を安くするためには、
まず複数の引越し業者へ一括見積もりを依頼することが鉄則です。

 

その上でスムーズに引っ越しを完了させるには、以下の点に留意すべきです。
こちら
1.見積り時に荷物の量を計算してもらう・・・冷蔵庫や家具の大きさは様々ですから、業者の方に実際に来て頂いて実際に運ぶ荷物の重さを一緒にチェックしておくようにします。

 

2.早めに荷造りを済ませておく・・・荷造りは本当に面倒な作業ですが、引っ越し間近になって行ってもバタバタして、どこに何を入れたか把握できないまま荷造りをすることになり、新居での荷解きに思いの外、時間が掛かったりしてまいます。荷造りは余裕を持って行うようにしましょう。

 

3.予め荷物の傷や壊れている部分の証拠を残しておく・・・これは、後でトラブルにならないための予防策です。
引っ越し後にできた傷なのか否かを判断する証拠として、前もって家電や家具などに付いている傷や破損部分の写真をとっておくと良いでしょう。

 

4.荷物の搬出及び搬入経路を調べておく・・・冷蔵庫やベッドなど嵩張るものの搬出・搬入経路を予め調べておけば、引っ越し当日に揉めることもなくなります。

引越しの際に参考になるサイト

見積もりを比較する際に参考にしたサイト:引越し見積もり比較

転勤族の引越し大作戦

幸か不幸か3年に一度は転勤・引越しをしています。
「ついにここから動くのだ。次のところはどんなところだろう」と感傷にひたりたいところですが、私の会社は辞令から10日以内に転勤しないといけません。仕事の引継・転居先探し・引越し準備など独身の私にとっては激動の10日間です。

 

1.現在のマンション管理会社に転居の連絡。⇒連絡が早いと家賃を半月分若しくは日割りにしてくれる場合があります。
2.インターネットで転居先探し⇒住むところを決めないと引越しの手配ができません。
3.引越しコムなどの比較サイトで料金が安く、ダンボール・テープ等無料でもらえる業者を選定。⇒見積もりをとることになるので連絡だけでも早めの対応が必要です。また、転居先で使用済みのダンボール箱を処分するのは大変です。引越業者に後日回収してくれるか確認しましょう。
3.ブロバイダー・インターネット回線業者に連絡⇒住むところが決まったらすぐに申込ます。ネット関係は使用できるようになるまで時間がかかります。転居したその日に調べたいことは沢山あります。インターネットでゴミ回収日やスーパーの特売など生活情報を検索できるようにしたいものです。
4.郵便転送届・電気水道ガスなど転居届。⇒公共料金は多くのものがインターネットで申し込み可能になっています。
5.引越し先のスーパー・飲食店等事前調査⇒引越当日疲れきった状態でスーパー等を探すのは大変です。
6.引越しは不要物整理のチャンスです。この際不要な家財や雑貨はリサイクルショップなどで処分し身軽になりましょう

 

最後に引越しは、お世話になった部屋への配慮も大切です。荷物を搬出した後に簡単に清掃できる雑巾・ほうき等準備しておくと気持ちよく部屋の引渡しができます。